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  <title>アクセス解析・サイト改善 アーカイブ - ラディカルサポートブログ</title>
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  <description>WEBマーケティング・ホームページ集客ブログ。WEBを利用した集客のノウハウをご紹介しております。ホームページ制作やネット広告運用、その他、便利なWEB関連ツールの解説なども掲載しております。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 08 Aug 2026 05:47:50 +0900</lastBuildDate>
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	<title>アクセス解析・サイト改善 アーカイブ - ラディカルサポートブログ</title>
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    <title>アクセス解析をホームページの成果につなげる方法｜実務で分かった3つの落とし穴</title>
    <link>https://www.radical-support.jp/blog/analytics/access-analysis-pitfalls.html</link>
    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 05:46:46 +0000</pubDate>
    <dc:creator><![CDATA[ラディカルサポート]]></dc:creator>
    <category><![CDATA[アクセス解析・サイト改善]]></category>
    <pubCat>アクセス解析・サイト改善</pubCat>
    <pubCatlink>https://www.radical-support.jp/blog/analytics</pubCatlink>
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    <description>アクセス数が増え、問い合わせも増えれば、ホームページ改善は成功したと判断してよいか？ 残念ながら答えはNOです。 実務では、数字が良くなっているのに、契約や採用といった事業成果につながらないことがあるからです。実際に私も </description>
        <content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">アクセス数が増え、問い合わせも増えれば、ホームページ改善は成功したと判断してよいか？ 残念ながら答えはNOです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実務では、数字が良くなっているのに、契約や採用といった事業成果につながらないことがあるからです。実際に私も次のようなケースを経験しています。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>問い合わせは増えたが、契約は増えず、営業の負担が大きくなった</strong></li>



<li><strong>GA4には数字が出ていたが、実際の問い合わせ件数とかけ離れていた</strong></li>



<li><strong>アクセス数は増えたが、問い合わせはほとんど増えなかった</strong></li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">一見すると別々の問題ですが、共通しているのは、表面に出ている数字だけで成果を判断している点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.radical-support.jp/blog/analytics/access-analysis-guide.html">前の記事「アクセス解析とは？中小企業のホームページ改善入門」</a>では、アクセス解析の基本と、「表示・訪問・検討・行動」の4段階で問題を見つける考え方を紹介しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事ではその続きとして、アクセス解析を行うときに注意したい3つの落とし穴を、実務で経験した事例をもとに解説します。事例は特定の会社が分からないように業種や数値などを伏せていますが、いずれも実際の支援や相談の中で経験した内容です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落とし穴1．問い合わせが増えても契約が増えるとは限らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">落とし穴2．数字が表示されていても、正しいとは限らない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">落とし穴3．アクセス数を増やすことが目的になる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3つの落とし穴に共通するのは、途中の数字だけを見ていたこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アクセス解析を成果につなげるための3つの前提</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">1．計測が正しいこと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2．ホームページ上の成果と事業上の成果を分けること</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3．数字と現場の情報を照らし合わせること</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ：アクセス解析では、増えた数字の先まで確認する</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">著者情報</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">皆川顕弘（みながわ たかひろ）</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">参考資料</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">落とし穴1．問い合わせが増えても契約が増えるとは限らない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あるホームページでは、改善を進めた結果、問い合わせなどホームページ上の成果が増えました。アクセス解析ツールの数字だけを見れば、施策は成功しているように見えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、契約数はほとんど増えていなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、問い合わせ後の流れを確認しました。すると、電話での初回対応が十分に整っておらず、相談者を面談や見積もりなどの次の段階へ適切に案内できていないことが分かったのです。さらに、対面での営業成約率も低い。契約は増えていないのに、営業担当者の負担だけが大きくなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この状態でアクセス数や問い合わせ数をさらに増やしたとしても、契約増加にはつながりにくく、現場の負担だけが増える可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">優先すべきは、ホームページへの集客を増やすことではなく、電話対応や対面営業のスキルを上げることだったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような場合、問い合わせ数だけでなく、次の数字も確認する必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>問い合わせから商談に進んだ割合</li>



<li>商談から見積もりに進んだ割合</li>



<li>見積もりから契約に至った割合</li>



<li>次の段階へ進まなかった理由</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの改善が機能していても、その後の対応に問題があれば事業成果にはつながりません。問い合わせが増えたら、その後の商談や契約まで一緒に確認することが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">落とし穴2．数字が表示されていても、正しいとは限らない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">別のケースは、Googleアナリティクスには問い合わせなどの数値が表示されているのに、実数字が大きくかけ離れているケースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確認したところ、アナリティクスが正しく設定されていなかったことが原因でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような状態で「問い合わせ率が低い」「特定のページが成果につながっている」と分析しても、前提となるデータが間違っているため、適切な判断はできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">設定ミスは、数字がまったく記録されない場合だけではありません。一見するともっともらしい数字が並んでいることもあるため、発見が遅れやすい点に注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、次のような状態が考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>フォームを1回送信したのに、キーイベントが複数回記録される</li>



<li>送信完了ではなく、ボタンを押した時点で成果として記録される</li>



<li>電話や直接届いたメールの問い合わせが集計に含まれていない</li>



<li>社内のテスト送信が実績に混ざっている</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらは一般的な確認例であり、実際の原因はサイトの設定によって異なります。大切なのは、GA4の数字だけで完結させず、フォームの受信記録や実際の問い合わせ件数と照合することです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>アクセス解析で見る数字</th><th>照合する実数</th></tr><tr><td>フォーム送信のキーイベント</td><td>フォームの受信件数</td></tr><tr><td>電話ボタンのクリック</td><td>実際の電話問い合わせ件数</td></tr><tr><td>資料請求・応募完了</td><td>管理画面や受信メールの件数</td></tr><tr><td>購入完了</td><td>受注管理・販売管理の件数</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">電話ボタンのクリック数と実際の電話件数のように、完全には一致しない数字もあります。その場合も、それぞれが何を数えているかを理解しておけば、判断を誤りにくくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず計測を確認し、その後に分析する。この順番を入れ替えないことが、アクセス解析の基本です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">落とし穴3．アクセス数を増やすことが目的になる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数は増えたものの、問い合わせがほとんど増えなかったケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因は、アクセス数という表面的な数字を追い求め、顧客につながるページ設計が十分にできていなかったことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ全体のアクセスが増えても、会社のサービスを必要としている人が訪れているとは限りません。また、記事を読んだ人がサービスページへ移動できなければ、問い合わせを検討する機会も生まれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような場合は、アクセス数の合計ではなく、次の点を確認します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どの検索語句、どのページからアクセスが増えたか</li>



<li>増えた訪問者は顧客になり得る人か</li>



<li>関連するサービスページへ移動しているか</li>



<li>サービスページに判断材料がそろっているか</li>



<li>問い合わせへの導線が分かりやすいか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">改善すべきなのは、アクセス数そのものではありません。顧客候補が必要なページを読み、安心して問い合わせへ進める設計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数を増やす施策が不要という意味ではありません。誰のアクセスを増やし、その人に次に何をしてもらうかまで設計して、初めて集客施策が成果につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">3つの落とし穴に共通するのは、途中の数字だけを見ていたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">3つの事例は、それぞれ問題が起きていた場所が異なります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1つ目は、問い合わせ後の営業対応に問題があった</li>



<li>2つ目は、分析の前提となる計測に問題があった</li>



<li>3つ目は、訪問者を問い合わせへつなぐページ設計に問題があった</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページから成果が生まれるまでの流れは、次のように整理できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>検索結果への表示 → ホームページ訪問 → 内容の検討 → 問い合わせ・応募 → 商談・面接 → 契約・採用</strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>段階</th><th>主に確認する内容</th><th>確認する場所</th></tr><tr><td>検索結果への表示</td><td>表示回数、検索語句、掲載順位</td><td>Search Console</td></tr><tr><td>ホームページ訪問</td><td>クリック数、CTR、流入数</td><td>Search Console、GA4</td></tr><tr><td>内容の検討</td><td>閲覧ページ、サービスページへの移動</td><td>GA4、実際のページ</td></tr><tr><td>問い合わせ・応募</td><td>フォーム送信、電話、メール</td><td>GA4、フォーム受信記録、電話記録</td></tr><tr><td>商談・面接</td><td>商談化数、面接数、次の段階への移行率</td><td>営業記録、採用記録</td></tr><tr><td>契約・採用</td><td>契約数、採用数、売上</td><td>顧客管理、販売管理、採用記録</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Search ConsoleとGA4が主に把握できるのは、「検索結果への表示」から「問い合わせ・応募」までです。その後の商談、面接、契約、採用は、営業記録や採用記録と合わせなければ確認できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析を成果につなげるには、数字の高低を評価するのではなく、成果までのどの段階に問題があるかを見極める必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">アクセス解析を成果につなげるための3つの前提</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">1．計測が正しいこと</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">計測が間違っていれば、その後の分析や改善策も間違った方向へ進みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GA4に数字が表示されていることを確認するだけでなく、実際の問い合わせや応募の記録と照合します。フォームやサイトを変更した後にも、テスト送信を行って計測を確認してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">2．ホームページ上の成果と事業上の成果を分けること</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">問い合わせ、資料請求、応募などは重要な数字ですが、最終成果ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顧客獲得が目的なら契約や売上、求人が目的なら採用や入社まで確認します。途中の数字と最終成果を分けることで、本当に改善が必要な場所を判断しやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">3．数字と現場の情報を照らし合わせること</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析で分かるのは、何が起きたか、どこで行動が減ったかという事実です。数字だけで、訪問者が問い合わせなかった理由や、商談が契約に至らなかった理由まで断定することはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問い合わせでよく聞かれる質問、営業担当者の話、既存顧客が依頼前に感じていた不安、実際のページ内容なども合わせて確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字と現場の情報を照らし合わせることで、単なる思いつきではなく、根拠のある改善案を考えられるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ：アクセス解析では、増えた数字の先まで確認する</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数や問い合わせ数が増えることは、悪いことではありません。しかし、その数字だけでホームページの改善が成功したとは判断できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実務で特に注意したいのは、次の3点です。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>問い合わせが増えても、営業対応に問題があれば契約は増えない</li>



<li>数字が表示されていても、計測が正しいとは限らない</li>



<li>アクセス数を増やしても、顧客につながるページ設計がなければ成果は増えにくい</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">まず、ホームページ上の数字と、問い合わせ、商談、契約などの実数を並べてください。そのうえで、成果までのどの段階で止まっているかを確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析の目的は、数字を良く見せることではありません。限られた予算と時間を、今どこに使うべきかを決めることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字から具体的な改善策を決める流れについては、関連記事「アクセス解析の数字からホームページの改善策を決める5つの手順」で解説します。毎月の確認を習慣化したい方は、「月30分でできるアクセス解析｜中小企業のホームページ改善チェックリスト」もご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">著者情報</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">皆川顕弘（みながわ たかひろ）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社ラディカルサポート代表取締役。2005年にホームページ制作者として独立し、中小企業のホームページ制作、アクセス解析、Web集客、運用改善を支援。著書に『Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド』（2014年）、『スモールビジネスのための Googleアナリティクス完全ガイド』（2018年）などがある。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.radical-support.jp/aboutus/">皆川顕弘プロフィール・会社案内</a></li>



<li><a href="https://www.radical-support.jp/ac/">『Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド』紹介</a></li>



<li><a href="https://www.radical-support.jp/info/ga_smallbusiness.html">『スモールビジネスのための Googleアナリティクス完全ガイド』刊行案内</a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">参考資料</span></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://support.google.com/analytics/answer/9355848?hl=ja">Googleアナリティクス「キーイベント」</a></li>



<li><a href="https://support.google.com/analytics/answer/9333790?hl=ja">Googleアナリティクス「データが収集されていることを確認する」</a></li>



<li><a href="https://support.google.com/webmasters/answer/7576553?hl=ja">Google Search Console「検索パフォーマンス レポート」</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://www.radical-support.jp/blog/analytics/access-analysis-pitfalls.html">アクセス解析をホームページの成果につなげる方法｜実務で分かった3つの落とし穴</a> は <a href="https://www.radical-support.jp/blog">ラディカルサポートブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
      </item>
    <item>
    <title>アクセス解析とは？中小企業のホームページ改善入門</title>
    <link>https://www.radical-support.jp/blog/analytics/access-analysis-guide.html</link>
    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 02:54:07 +0000</pubDate>
    <dc:creator><![CDATA[ラディカルサポート]]></dc:creator>
    <category><![CDATA[アクセス解析・サイト改善]]></category>
    <pubCat>アクセス解析・サイト改善</pubCat>
    <pubCatlink>https://www.radical-support.jp/blog/analytics</pubCatlink>
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    <description>この記事では、GA4の細かな操作方法ではなく、アクセス解析の基本的な考え方と、中小企業のホームページで確認したいポイントを解説します。 「Googleアナリティクスを入れているものの、毎月アクセス数を確認するだけになって </description>
        <content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker">この記事では、GA4の細かな操作方法ではなく、アクセス解析の基本的な考え方と、中小企業のホームページで確認したいポイントを解説します。 </span></p>



<p class="wp-block-paragraph">「Googleアナリティクスを入れているものの、毎月アクセス数を確認するだけになっている」<br>「問い合わせや応募が増えないが、ホームページのどこを直せばよいのか分からない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業の経営者やホームページ担当者から、このような相談を受けることがあります。そこで必要となるのがアクセス解析です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析とは、訪問者数を確認するだけの作業ではありません。ホームページの数字から、成果につながるまでのどこに問題があるのかを絞り込み、次に何を改善するかを決めるための取り組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は2014年に『Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド』、2018年に『スモールビジネスのための Googleアナリティクス完全ガイド』を執筆しました。だいぶ時間が経過したこともあり、管理画面や計測方法は変わりました。とはいえ「数字は見ているものの、改善にどう使えばよいか分からない」という中小企業の課題は現在も変わりません。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アクセス解析とは？アクセス数を数えることではありません</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">GA4とGoogle Search Consoleで分かること</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">中小企業にアクセス解析が必要な理由</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">アクセスが少ないホームページでも意味はある</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">最初にホームページの目的と成果を決める</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「表示・訪問・検討・行動」の4段階で問題を見つける</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">1．表示：検索結果に出ているか</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2．訪問：検索結果から選ばれているか</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">3．検討：必要な情報まで読まれているか</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">4．行動：問い合わせや応募に進んだか</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アクセス解析でよくある3つの勘違い</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">アクセス数が増えれば成果も増える</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">数字を見れば原因まで分かる</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">数字は高いほどよい</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">まずは「どの段階で止まっているか」を確認する</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ：アクセス解析は、次の改善を決めるために行う</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">著者情報</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">皆川顕弘（みながわ たかひろ）</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">参考資料</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アクセス解析とは？アクセス数を数えることではありません</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析は、Googleアナリティクスなどの管理画面を開くこと自体を指すものではありません。データを使って、次のような問いに答えていく作業です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>見込み客が検索したとき、自社のページは表示されているか</li>



<li>検索結果に表示された中から、クリックされているか</li>



<li>訪問者はサービスや求人の内容を十分に確認しているか</li>



<li>問い合わせ、電話、応募などの行動につながっているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数の確認とアクセス解析の違いを整理すると、次のようになります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>比較項目</th><th>アクセス数の確認</th><th>アクセス解析</th></tr><tr><td>目的</td><td>現状を把握する</td><td>問題を見つけて改善を決める</td></tr><tr><td>主な問い</td><td>何人が見たか</td><td>成果までのどこで止まっているか</td></tr><tr><td>見る数字</td><td>サイト全体の訪問数など</td><td>流入元、検索語句、閲覧ページ、行動など</td></tr><tr><td>確認後にすること</td><td>数字を記録する</td><td>優先する改善策を決める</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、数字が増えたか減ったかだけではなく、その変化がホームページの目的にどう関係しているかを考えることです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">GA4とGoogle Search Consoleで分かること</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのアクセス解析では、主にGoogleアナリティクス4（GA4）とGoogle Search Consoleを使用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Search Consoleで確認できるのは、主にGoogle検索での見え方です。検索結果での「表示回数（インプレッション数）」「クリック数」「CTR（クリック率）」「平均掲載順位」「検索クエリ」などを確認できます。CTRは、クリック数を表示回数で割った割合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、GA4で確認できるのは、ホームページを訪問した後の「ページ閲覧」「ボタンのクリック」「フォーム送信」などのユーザー行動です。そのうち、問い合わせや購入など、事業にとって特に重要な行動は「キーイベント」として設定できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="1360" src="https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/ga4-search-console-access-analysis.png" alt="GA4(Googleアナリティクス)とGoogle Search Console で分かること" class="wp-image-5435" srcset="https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/ga4-search-console-access-analysis.png 800w, https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/ga4-search-console-access-analysis-176x300.png 176w, https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/ga4-search-console-access-analysis-602x1024.png 602w, https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/ga4-search-console-access-analysis-768x1306.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Search Consoleは「検索結果で見つけられ、選ばれたか」、GA4は「訪問後に何を見て、どのような行動をしたか」を確認するものと考えると、役割を整理しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、数字から直接分かるのは、何が起きたかという事実までです。例えば、「問い合わせボタンがクリックされていないことは分かっても、クリックしなかった理由までは断定できない」ということです。理由を考えるには、実際のページ内容、顧客からよく受ける質問、問い合わせ内容なども合わせて確認する必要があるため、経験値やユーザーがどう思ったかなどの想像力が必要だったりします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">中小企業にアクセス解析が必要な理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業では、ホームページに使える予算も人員も限られています。だからこそ、感覚だけで全面リニューアルや広告出稿を決めるのではなく、改善の優先順位をつける必要があります。そこで役立つのがアクセス解析なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問い合わせが少ないとき、原因が必ずしもアクセス不足とは限りません。検索結果にほとんど表示されていない場合もあれば、ホームページは見られているものの、サービスの内容や依頼する理由が伝わっていない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因によって必要な施策は変わります。顧客が検索するテーマに対応したページを増やすべき場合もあれば、既存のサービスページや問い合わせフォームを直す方が先の場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析の役割は、すべての数字を細かく調べることではありません。限られた予算と時間を、成果に近い改善へ配分するための判断材料を得ることです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">アクセスが少ないホームページでも意味はある</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">月間のアクセス数が少ない中小企業のホームページでも、アクセス解析が無意味になるわけではありません。ただし、母数が少ない状態で、前月比の数％の変化を過大に評価するのは危険です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1か月だけで結論を出さず、3か月、6か月、前年同月など、ある程度長い期間で傾向を確認しましょう。また、数字が少ない場合ほど、実際の問い合わせ内容や営業担当者の感触と組み合わせて判断することが重要となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">最初にホームページの目的と成果を決める</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析を始める前に大切なことがあります。それはホームページの目的を明確にすることです。目的が決まっていなければ、どの数字を良くすべきかも決められないからです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>ホームページの目的</th><th>ホームページ上の主な行動</th><th>事業上の最終成果</th></tr><tr><td>BtoBの新規顧客獲得</td><td>問い合わせ、電話、資料請求</td><td>有効商談、見積提出、契約</td></tr><tr><td>採用</td><td>求人ページ閲覧、応募、説明会申込</td><td>面接、内定、採用</td></tr><tr><td>店舗集客</td><td>電話、予約、地図表示、LINE登録</td><td>予約、来店、再来店</td></tr><tr><td>商品・サービス販売</td><td>商品閲覧、カート、購入</td><td>売上、利益、継続購入</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、ホームページ上の問い合わせや応募が、会社にとっての最終成果とは限らないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">BtoB企業なら、問い合わせが増えても契約が増えなければ、事業成果が十分に改善したとはいえません。採用サイトなら、応募数だけでなく、求める人材からの応募だったか、面接や採用につながったかまで確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、成果までの流れを次のように分けて考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>検索結果への表示 → ホームページ訪問 → 内容の検討 → 問い合わせ・応募 → 商談・面接 → 契約・採用</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="720" src="https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/website-results-funnel.png" alt="検索結果への表示からホームページ訪問、内容の検討、問い合わせ・応募、商談・面接、契約・採用までの6段階を示したファネル図" class="wp-image-5457" srcset="https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/website-results-funnel.png 800w, https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/website-results-funnel-300x270.png 300w, https://www.radical-support.jp/blog/wp_blog/wp-content/uploads/2026/08/website-results-funnel-768x691.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">GA4だけですべてを判断しようとせず、問い合わせ台帳、営業管理表、採用管理表など（こちらはエクセルやスプレッドシートなどで管理）も必要に応じて照合します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">「表示・訪問・検討・行動」の4段階で問題を見つける</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ内のどこに問題があるか分からない場合は、成果までの流れを「表示・訪問・検討・行動」の4段階に分けます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>段階</th><th>確認すること</th><th>主な指標</th><th>問題がある場合に考えること</th></tr><tr><td>1. 表示</td><td>検索結果に出ているか</td><td>表示回数、検索クエリ、平均掲載順位</td><td>ページ不足、検索需要とのずれ</td></tr><tr><td>2. 訪問</td><td>表示後に選ばれているか</td><td>クリック数、CTR、流入数</td><td>タイトルや説明、検索意図とのずれ</td></tr><tr><td>3. 検討</td><td>必要な情報を確認しているか</td><td>閲覧ページ、ページ遷移、ボタンクリック</td><td>情報不足、導線不良、分かりにくさ</td></tr><tr><td>4. 行動</td><td>問い合わせや応募に進んだか</td><td>フォーム送信、電話、LINE、キーイベント</td><td>不安の未解消、決め手不足、入力の負担</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">1．表示：検索結果に出ているか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初に、見込み客が検索したときに自社のページが表示されているかを確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Search Consoleで表示回数と検索クエリを見ます。表示回数が少ない場合は、顧客が調べているテーマに対応するページが不足している、ページの内容が検索意図と合っていない、といった可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均掲載順位だけでなく、「顧客になりそうな人が使う検索語句で表示されているか」という質も確認します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">2．訪問：検索結果から選ばれているか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">表示回数が増えても、クリックされなければ訪問は増えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">表示されているのにCTRが低い場合は、ページタイトルや検索結果上の説明が検索者の疑問に合っているかを確認します。ただし、CTRは掲載順位や検索クエリによっても変わるため、サイト全体の平均値だけで判断しないようにしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">3．検討：必要な情報まで読まれているか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページへの訪問があっても、サービスの特徴、料金、事例、対応範囲、求人条件など、判断に必要な情報が見つからなければ問い合わせや応募にはつながりにくくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入口ページだけを見るのではなく、その後どのページへ進んだか、サービスページや事例ページ、採用情報などの重要ページが見られているかを確認します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">4．行動：問い合わせや応募に進んだか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">必要なページが読まれているのに行動されていない場合は、問い合わせ前の不安が残っている可能性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>料金や対応範囲が分からない</li>



<li>実績や事例が不足している</li>



<li>どのような会社や担当者が対応するか分からない</li>



<li>問い合わせ後の流れが分からない</li>



<li>フォームの入力項目が多い</li>



<li>スマートフォンで操作しにくい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">データと実際のページを照らし合わせ、説明の追加、事例の掲載、ボタンの配置、フォーム項目の見直しなどを検討します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">アクセス解析でよくある3つの勘違い</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">アクセス数が増えれば成果も増える</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数が増えても、顧客候補とは関係の薄いページだけが見られていれば、問い合わせにはつながりません。増えたのがどのページの訪問か、サービスページへ進んでいるかまで確認します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">数字を見れば原因まで分かる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析で分かるのは、どこで行動が減ったかという事実です。数字だけで訪問者の心理まで断定することはできません。ページ内容や顧客の声から仮説を立て、変更後の結果を見ながら確かめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">数字は高いほどよい</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">滞在時間が長い、ページ閲覧数が多いといった数字も、目的によって意味が変わります。必要な情報が見つからずサイト内を探し回っている可能性もあるため、1つの指標だけで良し悪しを決めないことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">まずは「どの段階で止まっているか」を確認する</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析を始めるときに、すべてのレポートを理解する必要はありません。まずは次の3点を整理してみてください。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>ホームページの目的と最終成果を一つ決める</li>



<li>成果に関係するサービスページや求人ページを一つ選ぶ</li>



<li>「表示・訪問・検討・行動」のどこで止まっているかを確認する</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、検索結果への表示自体が少なければ、ボタンの色を変えても大きな効果は期待しにくいでしょう。反対に、すでに顧客候補がサービスページを読んでいるなら、集客を増やす前に、内容や問い合わせ導線を見直す方が成果に近い可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、アクセス解析は数字を評価するためではなく、改善の順番を決めるために行います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">まとめ：アクセス解析は、次の改善を決めるために行う</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス解析とは、アクセス数を眺めることではありません。ホームページが成果につながるまでのどこで止まっているかを数字から絞り込み、次に実行する改善策を決めることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業が最初に押さえたいポイントは、次の3つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページの目的と、事業上の最終成果を決める</li>



<li>Search ConsoleとGA4の役割を分けて考える</li>



<li>「表示・訪問・検討・行動」の4段階で問題を探す</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数が少ないからといって、すぐに広告や全面リニューアルが必要とは限りません。まずは目的を一つ決め、成果までのどこで止まっているかを確認してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字はホームページの成績表ではなく、限られた予算と時間の中で、次の一手を選ぶための材料です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">数字から改善策を決める具体的な手順と、実務で経験した3つの落とし穴については、関連記事「<a href="https://www.radical-support.jp/blog/analytics/access-analysis-pitfalls.html">アクセス解析をホームページの成果につなげる方法｜実務で分かった3つの落とし穴</a>」で解説します。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">著者情報</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">皆川顕弘（みながわ たかひろ）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社ラディカルサポート代表取締役。2005年にホームページ制作者として独立し、中小企業のホームページ制作、アクセス解析、Web集客、運用改善を支援。著書に『Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド』（2014年）、『スモールビジネスのための Googleアナリティクス完全ガイド』（2018年）などがある。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.radical-support.jp/aboutus/">皆川顕弘プロフィール・会社案内</a></li>



<li><a href="https://www.radical-support.jp/ac/">『Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド』紹介</a></li>



<li><a href="https://www.radical-support.jp/info/ga_smallbusiness.html">『スモールビジネスのための Googleアナリティクス完全ガイド』刊行案内</a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc19">参考資料</span></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://support.google.com/webmasters/answer/7576553?hl=ja">Google Search Console「検索パフォーマンス レポート」</a></li>



<li><a href="https://support.google.com/analytics/answer/13965727?hl=ja">Googleアナリティクス「コンバージョンとキーイベント」</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://www.radical-support.jp/blog/analytics/access-analysis-guide.html">アクセス解析とは？中小企業のホームページ改善入門</a> は <a href="https://www.radical-support.jp/blog">ラディカルサポートブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
      </item>
  </channel>
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