コンサルティング事例 3ヶ月で入庫台数が3倍に!

入庫台数が3倍に増えました。自慢の「対応」で、どんどん次の取引につなげています。

栃木県佐野市にある廃車買取店「株式会社栃木パーツ」では、2011年、ラディカルサポートに廃車の受入れ件数アップのためのウェブ集客コンサルティングを依頼。

その経緯について、代表取締役の三枝透(みえだ・とおる)氏にお話を伺った。

もくじ
  1. 株式会社栃木パーツとは? ~廃車処理20年以上の実績
  2. 自作のホームページを活かして効果的な集客をしたい
  3. ラディカルサポートとの出会い
  4. 入庫台数が3倍に増加
  5. コンサルティングを受けてはじめてわかった「大事なこと」

株式会社栃木パーツとは? ~廃車処理20年以上の実績

栃木パーツ本社
栃木パーツ本社

― 栃木パーツについてご紹介ください。

平成2年に設立、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県を中心に、廃車の買取と解体、中古部品の販売を行っている会社です。

引き取った廃車の解体を社内の工場で行い、中古部品を取り外し、もう一度、部品としてリサイクルしています。



― 他の廃車買取店と違うところはどんなところですか。

廃車の引取りを依頼する場合、ディーラーや中古車修理工場で下取り、あるいは、買取専門店で有料での処分となる ケースがほとんどです。

当社では中間業者をはさまず、お客様と直接取引をしています。

お客様側にとっては、これまで「お金を払って処分」していたところを、「お金を貰って処分」することができ、当社側にとっては、中古部品 を安価で購入することができるため、お互いメリットがある、といえます。



自作のホームページを活かして効果的な集客をしたい

― ホームページは自作なのですか。

はい。ホームページを作成するためのパソコンソフトがたくさん出ているのを知り、「自分でも作れるかな」と思ったのがきっかけです。

ちょっとした修正や、新着情報の更新をしたいとき、その都度、業者に依頼をしなくてはいけないというのは大変だな、という思いもありました。

大きく分けて、現在公開しているホームページで、これまでに3回、作成しています。

― 以前のホームページはどういったものでしたか。

当初は、ホームページで積極的に集客をしようというところまで考えてはおらず、会社案内をメインにしたものでした。

独学で作成の勉強をして、少しづつ綺麗なホームページを作る事ができるようになってくるにしたがい、 次第に「物足りなさ」を感じるようになってきました。

見映えはもちろんのこと、企業として公開している以上、会社案内だけではなく、集客するためのツールとして活用していくことがやはり大事であると思うようになっていきました。

ラディカルサポートとの出会い

― ラディカルサポートをどのようにして知ったのですか。

インターネット集客セミナー
インターネット集客セミナー

2011年11月に、佐野商工会議所主催で「インターネット集客方法セミナー」が開かれました。 そこに参加をしたところ、講師を担当していたのがラディカルサポートの皆川さんでした。

セミナー後に設けられた無料相談会で、「集客効果をあげたいのだが、どのようにしたらいいか」という話をしたのがきっかけです。

― どのような印象でしたか。

とにかく、「詳しいな」という印象を強く受けました。自分がこれまで探していた「効果の高い集客方法をしっかり知っている」会社であると感じました。

その後、ラディカルサポートのホームページを見て、自分なりに検討し、コンサルティングを依頼しようと決めました。

― 依頼するにあたり、どのような会社を探していたのですか。

綺麗なホームページを作るだけではなく、「高い集客効果を得るためにはどうすればいいか」というノウハウをしっかり知っている会社を探していました。

なにかあったらすぐに相談ができることも希望していました。そういった点で、近隣の会社であるということも重視していました。

― どのような依頼をしたのですか。

自分自身がホームページを作成しているため、それに対してアドバイスを貰い、集客方法を考える、というコンサルティングを依頼しました。

運用代行といって、すべておまかせするやり方もあると思いますが、そういったところから考えると、 当社が依頼しているコンサルティングの形態は少し特殊なのかもしれません。

入庫台数が3倍に増加

― ラディカルサポートからはどんなアドバイスがありましたか。

現在のホームページ
現在のホームページ

「お客様に伝えたいことは何か」ということが、一見して解りづらい、アピールが弱い、とまず教えていただきました。

具体的には、問い合わせするために必要な電話番号の表示が小さい、ホームページの全体にメリハリがない、全体的に似たような文字のフォントのみを使用している、といったところです。

小さいことではありますが、「どのようにしたらお客様の目に効果的に映るか」という観点からのアドバイスでした。

それを聞き、改めて自分の作ったホームページを見てみました。どれも「ああ、確かにそうだな」と納得のいくものでした。

ある程度自分が作れる、といってもやはり素人ですから、どうしても集客効果を高めるためのホームページというところからは、ちょっと外れていたところがあったかもしれない、と気がつきました。


― コンサルティングを受けてから入庫台数はどれくらい変わりましたか。

前年度との比較グラフ
会議室に掲示されている売り上げグラフ
※青が前(22)年度、赤が今(23)年度

2012年の1月にリスティング広告の作成のコツ、キーワードの選定のパターンについてのコンサルティングを受けました。

1月の段階では、正直、数字は微妙なラインではありましたが、2月ごろから次第に上向きになり、3月にはお客様からの問い合わせが増え、入庫台数がこれまでの3倍になりました。 具体的には、1月が昨年21件だったものが35件(167%)、2月が昨年15件だったものが45件(321%)、3月が昨年41件だったものが110件(268%)に、といった感じです。

現在では、契約をしてくださるお客様の3分の2が「(当社を)インターネットで検索して知った」とおっしゃってくれています。目に見えて効果を感じています。本当に嬉しく思います。


― お客様からはどのような反応がありますか。

取引がすべて終わったあとにお願いしているアンケートでは、ほとんどのお客様が「対応と値段の良さで決めた」「栃木パーツに依頼して良かった」とおっしゃってくださっています。 とてもありがたく、嬉しく思います。

また、こちらの対応に喜んでくださったお客様が、後日お菓子を持って遊びにきてくださったり、さらに、新たなお客様を紹介してくださることもあります。

当社では、全スタッフが、問い合わせてきてくださったお客様に対して、「親切、丁寧な対応」を徹底しています。 せっかくホームページをみて、実際に電話で問い合わせをしてくださっても、こちらの対応が良くなければ、集客数アップには繋がりません。

中には、10年、20年と大事に乗っていた「思い入れのある車」を廃車にする・・・というお客様もいらっしゃいます。 そのような「想い」があるからこそ、一層、ひとつひとつの取引を大事にしたいと思っています。

最初から最後まで、しっかりと対応することが、次の取引に繋がっています。

コンサルティングを受けてはじめてわかった「大事なこと」

― ラディカルサポートに依頼して一番良かったと思ったことは。

これまで自分の考えだけで作っていたホームページでした。

コンサルティング
左:三枝氏、右:皆川

コンサルティングを受けることによって、お客様はどのように考え、 どのように検索をするのかということが、はじめてわかりました。

「お客様がどんな気持ちで検索をするのか」「お客様の考えている検索キーワードとこちらの考えている検索キーワードが一致しているかどうか」。

こういった観点で、自分はこれまでホームページを作っていませんでした。自分の考えていた集客方法と異なる点がわかりました。

「効果の高い集客方法」を知ることができ、それを実行することによって結果が出た、というのが一番良かったことです。


― 今後の抱負と、ラディカルサポートへ一言お願いします。

コンサルティングを受けながら、自分でもホームページを工夫しつつ、どこまで集客を増やせるか、と考えています。 自分の中に集客の「目標の数字」があります。それを達成したいと思います。

携帯電話やスマートフォンといった媒体からの問い合わせの対応も、アドバイスを受けながら、徐々に行っていきたいと思っているところです。 会社が大きくなっていったら、さらにいろいろとお願いするかもしれませんね。

ラディカルサポートに依頼をしてからまだ日は浅いですが、とても満足しています。 お客様が少ないという風に悩んでいて、なんとか打開したいと思っているような方がいたら、ラディカルサポートのコンサルティングを紹介したいと思いますね。


(左:ラディカルサポート代表 皆川 顕弘) 右:株式会社栃木パーツ 代表取締役 三枝透氏


三枝様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

株式会社栃木パーツ様のWebサイト


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