ラーメン太七 様(栃木県佐野市)

「ホームページは大事ですよ!」ラーメン太七店主 西谷政美氏

栃木県佐野市にあるラーメン太七は、鮮やかな青ねぎ、コシのある麺が好評の人気店。そのラーメン太七が、 2012年、ラディカルサポートへホームページ制作サービスを依頼した。

ホームページへの想いを詳しくお聞きした。

もくじ
  1. ラーメン太七とは? ~ 麺そのもののおいしさにこだわっています。
  2. ホームページをなんとかしたい!でも、どうやって?
  3. ラディカルサポートに依頼した経緯とは?
  4. 「わあ、キレイ!」 ~ 生まれ変わったホームページ。
  5. 実感した効果 ~ 売上アップ、そしてたくさんの人に見てもらえるホームページに。
  6. 「同じように悩んでいる人がいたら…」

ラーメン太七とは? ~ 麺そのもののおいしさにこだわっています。

― ラーメン太七様についてご紹介ください。

佐野市の製麺工場で、10年間、工場長として働いていました。40歳で脱サラし、この経験を生かして、自分で麺の店をはじめようと思ったのがきっかけです。
貸店舗からスタートし、8年前に自分の店を持ちました。18年目に入ったところです。
麺はそばでもうどんでも、なんでも作れますが、佐野ですからラーメンの方がいいなって思って、ラーメン屋をはじめることに決めました。

「のびちゃう、ふやけちゃう、短い」、そんな佐野ラーメンのイメージが自分の中にありました。そこで、自分の店では、長年勤めた製麺工場の技術を使って、「ゆでのびしない長い麺、もちもち感のあるさぬきうどんのようなコシのある麺」を提供することを第一に考えました。
麺そのもののおいしさに気付いてほしい、そう思っています。

団体様やご家族連れの方に多く来店いただいております。年齢層は比較的若い方が多いですね。

ラーメン太七店舗

店のまわりをぐるりとまわるようにお客様が並ぶ。

青ネギラーメン

看板メニュー「青ねぎラーメン」(750円)

ホームページをなんとかしたい!でも、どうやって?

ラーメン太七 旧ホームページ

以前のホームページ。

― もともと店のホームページはあったのですか。

息子が、趣味で高校生の時に作ってくれたホームページがありました。それを当初は使っていました。

けれど更新となると、息子も忙しいからなかなか難しくて。 自分もなかなかパソコンに向かう時間を取ることができませんでしたね。夜も遅いし、どうしても仕事だけで目いっぱいになってしまうんですよ。
そんな感じで、だんだんと更新をしていかなくなってしまって。アクセス数は3000くらいしかなかったと思います。

それに、あまりパソコンに詳しくないから、ちょっと座って何かやろうと思っても、使い方とか、忘れてしまうんですよ。 ホームページのどこかを間違っていじってしまったら、直すのもなかなか大変でしたね。

― それはどのようなホームページだったのですか。

全体的に色は真っ赤でした。メニューも撮った写真をばーっと載せているだけ、といった感じでした。最初は素人っぽい方がウケると思っていて。

でも、思ったようにアクセス数が伸びませんでした。ただあるだけのホームページ」っていう感じになってしまっていました。

― ホームページ制作サービスというものがあることをいつ知りましたか。

店をはじめる前から、そういうサービスがあるということは知っていました。よく店に案内の電話もかかってきましたしね。 いまは、どこでも、ホームページを持っているのは当たり前という感じですよね。同業者の間でも、 あそこはあった、ここはあった、ここはいくらかかってる、って話をよく聞いていました。

それから、「とてもお金がかかるもの」というイメージがありました。ホームページにお金をかけたとして、その後はどう維持していけばいいのだろうか、 メンテナンスやアフターサービスはいくらかかってしまうのだろうかって考えてしまっていましたね。

― ホームページ制作会社に依頼することを考えたことはありますか。

一度、紹介されたことがありまして、実際に、話を聞いてみたことがあります。
でも営業の人から「ホームページをどうしたいか、そちらでカタチを用意してください」っていきなり言われてしまって。 そちらから「こうしたらどう?」って具体案をもってきてくれないと、素人だから、こちらはわからないよって思ってしまいました。

「用意して」っていうのがちょっとキツかったですね。パソコンに詳しいわけじゃないから、用意してっていわれてもできないなあって。
そもそも、ホームページに書く内容をどうしたらいいかっていうのが、分からないから相談しているわけだし。

― ご自分でどうにかしてみよう、と思ったことはありますか。

「アクセスしてくれた人のそのうち何%かは来店してくれる」
「たくさんの人にホームページを見てもらわないと集客できない」

ホームページに対して、そんな思いがずっとありました。

自分でホームページを動かして、少し経費を節約しようかなと思って、パソコン教室にも一年間通ってみたりもしました。 帳簿をつけるとか写真を撮ってDVDを作るとか、そういったことはできるようになったのですが・・・。

動画を作ってもらって、ホームページに載せてみたりもしましたね。
けれど、アクセス数の伸びがイマイチ。なかなかこちらの思いが伝わらないなあって。

アクセス数を増やすためには、やっぱり「専門の人」に頼んだ方がいいな、「できる人」に頼んだ方がいいなって思うようになっていきました。
そういうサービスにお金を使って人が寄ってくればいいかな、ホームページを頑張ればもっとお客様が増えるんじゃないかって。

ラディカルサポートに依頼した経緯とは?

― ラディカルサポートをどこで知りましたか。

とにかく、自分の店のホームページをなんとかしたかった。でも、誰に頼んだらいいのか、よくわかりませんでした。

そんなとき、佐野市商工会議所からの「インターネット集客方法」セミナー案内チラシを見ました。 セミナーの日が、ちょうどうちの店の休みでした。ためしに、ちょっと行ってみようかな?って。

そこでラディカルサポートと出会いました。

― セミナーを受けた感想を教えてください。

これまでラディカルサポートが手がけたホームページの例を見せてもらいました。実際に目の前でいろいろと比較してくれて。 こういうやり方があるんだな、店によっていろいろ戦略があるんだなって思いました。とてもわかりやすかったですね。

話す内容についても、ちゃんと戦略があると聞いていて思いました。やっぱり畑は畑っていう感じで、やっぱり違うなって。
「ウケる」方法って何?って、興味がわきました。

皆川さんの第一印象も良かったですね。「熱い人だな」と思いました。一生懸命でしたね。
一回頼んでみる価値はあると思って、その日にお願いしました。

― どのような要望を伝えたのですか。

1つ目は、スマートフォンに対応したホームページの制作をお願いしました。
スマートフォンが流行ってきていますからね。今は、どこにいくのでも、まず検索する人が多いって思っていて。
例えば、旅行に行くのに、じゃあ旅館はどこにしようって検索して、ホームページがあったら見て、すぐに直接、電話してしまうといったような。 店の名前を検索したときに、ホームページがなかったら、そこで終わってしまうんじゃないかなって。 いまはそういう時代の流れなんだろうなって。やっておかなくちゃ、出遅れちゃうなと思いました。

2つ目は、パソコンのホームページのリニューアル制作ですね。
見る人を飽きさせないホームページにしてほしい、 常に動かしてほしいということで、更新サポートを依頼しました。

3つ目は、自分の趣味のバイクのページを設けてもらうこと。
自分の趣味を活かして、同じ趣味を持つ仲間を呼んで、店の集客と宣伝につなげたいと考えました。

― どのような流れで制作はすすんでいったのですか。

これとこれがあって、これはラーメン屋さんには向いていますよ、といったようにちゃんとデザインを提示してくれました。

費用についても、じゃあ、これがいい、どれくらいでできるのっていったら、いくらですよ、この辺でなんとかならないかな?といった風に、濁さず、はっきり提示してくれました。
自分で払いたいと思っている金額ってありますし、こちらも決めやすかったですね。具体的に話をしてくれるので、どんどん話が進んでいきました。

モヤモヤは嫌いなんです。はっきりしていた方が好きなんです。

こちらは制作に必要なデータを集めて、皆川さんにいろいろ送りました。雑誌に掲載されたら、載ったよって連絡して、写真を撮って送ったり、新しいメニューができましたって送ったり。
デザインや文章についても、「こんな感じで」というのを伝えて、それを、皆川さんがうまくアレンジしてくれました。少しづつ様子を見ながら形を作っていこうっていう感じで進んでいきました。
作っていく過程で細かな訂正はありましたが、指摘すれば、すぐに直してくれました。その対応もとても早くて良かったです。

完成したのは2012年、3月のあたまでしたね。

「わあ、キレイ!」 ~ 生まれ変わったホームページ。

― 完成したホームページをご覧になってどうお感じになりましたか。

パッと見た瞬間、「いいね!わあ、いいじゃない!」って思いました。
家族にも全員見せました。みんなも「いいね、キレイだね!さすがだね!」って喜んでいましたね。
色がとても綺麗でしたね。看板メニューの青ねぎラーメンの色を重視してくれたのかなって。

緑色、黄色、赤色といった「食をそそる色」がバランスよく使われていて、 ラーメンがとても美味しそうに見えるんですよね。

スマートフォン用ホームページ。

スマートフォン用ホームページ。「スマホ」ならではの機能をフル活用したものに。

パソコン用ホームページ

パソコン用ホームページ。ラーメン太七はブログ型での制作を依頼。

パソコン用ホームページ

マスターの趣味である「バイク」のページも充実。

― デザインについてはどうお感じになりましたか。

レイアウトがしっかりしていて、メニューや店舗紹介のページもきちんとできていました。
情報を載せる場所とメインの場所とがとてもわかりやすくなっていました。
トップページでいろんな場所をクリックできるようになっていて、 他のページも自然とクリックしてみたくなるような作りのホームページになっていると思いましたね。

伝えたことが叶っているなあと感じました。

実感した効果 ~売上アップ、たくさんの人に見てもらえるホームページに。

― ホームページ制作を依頼された後、どのような変化がありましたか。

1.ホームページへのアクセス増加
公開してからアクセス数がぐんぐん伸びていきました。作って1ヵ月間で効果が出たように感じました。 当初から比べて、最高3倍のアクセス数がありました。それだけでもすごいのに、どんどん記録を更新していっている感じですね。

2.来店客数の増加
ホームページに割引クーポン券を載せています。それをパソコンで見て、紙で出力して持ってきてくださったり、 スマートフォンでホームページを開いてこちらに見せてくださるお客様がとても多くなりました。

3.売上の増加
2013年の1月、2月の売上は、開業してからの18年間で群を抜いて良かったですね。
皆川さんからは定期的に運営レポートを送ってもらっています。詳しく書いてありますね。
息子と一緒にながめて、「順調に伸びてるみたいだね!」なんて話したりもしますね。
来て下さったお客様を逃がさないようにと考えて、駐車場のスペースを拡大したり、営業日についても再検討しました。
ちょうどその時期にホームページのリニューアルが重なったことも良かったのかもしれません。

先日も「ホームページを見ました。予約できますか。」という問い合わせがあり、人数を聞いてみると、なんと33名様。 バイクに乗って、うちのお店に食べに来てくださって解散、ということがありましたね。
駐車場が広くなったから、バイクに乗ったお客様がたくさん来店されても大丈夫なんですよ。

4.自信を持って宣伝できるように
ホームページが良くなったことで、人に「見てください」って自信をもって、言えるようになりましたね。 名刺を配るときに、「ホームページがありますから、見てみてください」って。
人によっては、自分のスマートフォンを取り出して、目の前ですぐ検索して開いてくれたりします。 「あった、あった」って、自分の目の前で見てくれる。
そういう光景を見るのはとても嬉しいですね。作って良かったな、宣伝になっているなって。

それから、急な雑誌の取材依頼が来ても、余裕を持って対応できるようになりましたね。
自分のホームページを人にみせられるのってすごいですよ。
見てみて!って言ってしまう。それってすごいですよ。自信がなかったらみせないですから。

ホームページはやっぱり大事ですね。ちゃんと作ってもらっていっぱい見てもらうことですよね。
それが一番大事だなあって実感しています。

「同じように悩んでいる人がいたら…」

― どんな人にラディカルサポートのサービスを薦めたいですか。

「うちの店、ホームページ変わったんだよ、見てみて!」って話している時に、 「あっ、うちも変えたいんだよね」って返してくれる人もいるんです。
「どういう人に頼めばいいのだろう」って、解らないこともあると思うんです。
そんな時には自分のホームページを見せて「こういうものを作ってくれるよ、紹介しようか」「話、聞いてみる?」って紹介できますね。

昔の自分と同じように、ホームページ制作を頼んでみたいけれど、どうしたらいいか解らなくて悩んでいる人がいたら、薦めたいですね。

― 今後の抱負と、ラディカルサポートに期待することをお聞かせください。

こまめに更新をしてもらって、見る人を飽きさせないようにしてほしいなと思います。
それから、佐野ラーメンのランキングサイトで、うちの店が、常に1ページ目に表示されているようになればパーフェクトですね。
人は上から順に見ていって、食べに行く。そういうイメージが自分の中にあるんですよ。ホームページがもっと充実していったら、 自然と評価もあがって、ランキングが上がるかなと思っています。

2、3年たったらホームページの雰囲気を変えてみてもいいかもしれませんね。
その時はまた、皆川さんに「なにかいいアイデアない?」って戦略を聞いてみようかな。
期待してます!

ラーメン太七店主西谷氏・ラディカルサポート代表皆川

左:ラーメン太七店主 西谷政美 氏 (右:ラディカルサポート代表 皆川)

西谷様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

ラーメン太七様のWebサイト
(取材日時 2013年3月)


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