インターネットユーザー1億44万人時代におけるホームページ集客

ホームページ集客

こんにちは。皆川です。

あなたは今、インターネットを利用していますね。

本ページをご覧になるあなたですから、きっと普段から、知りたい情報をホームページなどで収集したり、
メールやSNSなどで仲間とコミュニケーションでご利用のことと思います。

そしてあなたと同様、多くの方がインターネットを利用しています。
今や日本国内でインターネット接続ができない人を探すほうが困難と言っても過言ではありません。

これはビジネスのPR活動においても同様です。

どこの会社やお店もホームページを開設している今、
インターネットを活用した集客が重要なことは、説明するまでもないでしょう。

インターネット広告の伸び率からも、その重要度が理解できるのではと思います。
(参考:ニュース – 世界の広告費、今年は伸び率が前年比2倍、ネット広告が初めて25%に:ITpro

インターネット利用者数が1億人を突破

平成25年、日本インターネットを利用したことのある個人の数が1億44万人となり、
はじめて1億人を超えました。

これは人口の82.8%の普及率となります。

また、13〜59歳までの年齢では9割を超えており、
その中の8割以上の人が「毎日少なくとも1回」は利用しているとの調査結果がでています。

インターネット利用者数及び人口普及率の推移(個人)
(総務省:平成25年通信利用動向調査の結果より)

このことは、あなたの商品やサービスを利用される見込みのユーザーの中で、
インターネットを利用したことがない人を探すほうが難しいことを意味しています。

個人向け商品やサービスはスマートフォンユーザー対策が必須

また、ホームページなどを閲覧するためのインターネットはどの端末を使うのかを表す
「端末別インターネット利用率(個人)」においては、「自宅のパソコン」(58.4%)、「スマートフォン」(42.4%)、「自宅以外のパソコン」(27.9%)となっています。

更に注目したいのは、20〜39歳ではスマートフォンの利用が自宅のパソコンの利用を上回っていることです。

  • 20〜29歳/「自宅のパソコン」(73.4%)、「スマートフォン」(83.3%)
  • 30〜39歳/「自宅のパソコン」(71.0%)、「スマートフォン」(72.3%)

(総務省:平成25年通信利用動向調査の結果より)

スマートフォン用ホームページが必須

ここから分かるように、個人向けの商品やサービスを展開されているなら、
あなたのホームページやブログはスマートフォンから見られている可能性がとても高い
ということです。

スマートフォンで閲覧するとサイトのレイアウトが大幅に崩れてしまうなどはもってのほか。

いかにスマートフォンで見た際にも情報が伝わりやすくなっているということが重要となってきています。

企業では99.9%が利用

企業でのインターネット普及率が平成19年に99.3%になってから、99%を下回ることなく推移しています。

これは余程のことがない限りインターネット接続ができない状況はないと理解してよいでしょう。

またそのほとんどが光回線などのブロードバンド接続です。

 


いかがですか。

誰もがパソコンやスマートフォンを利用するようになり、
欲しい情報は全てインターネットを介して取得することが可能です。

もしあなたがホームページやブログを運営しているようでしたら、今あなたがこのページを見ているように、
あなたのブログやホームページを同じように見られているかもしれません。

インターネットを活用して“上手に集客できている方”と“そうでない方”がいますが、
その差はどこにあるのでしょう?

良くも悪くも、インターネット上には情報が氾濫しています。
残念ながら質の悪い情報も多く存在していることも事実です。

その中で、いかにあなたの見込みユーザーに情報を届け、
あなたの商品やサービスを意識してもらい、行動してもらうか。

このことを意識することが、ホームページを活用したインターネット集客をする上で重要なこととなります。

では、ホームページなどを使ったインターネット集客の流れを、
数回に分けて解説していきます。

次は「ホームページ集客に必要なアクセス数は?」です。

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